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わしざわ整形外科リウマチ科
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わしざわ整形外科リウマチ科
 
 リウマチとは・・・
 
リウマチには、様々な病気がありますが、整形外科に来院され る患者様は、主に関節の痛みや筋肉の痛みを心配されて来られます。
 

ここに主なものを列挙致しますと
・関節リウマチ
・リウマチ性多発筋痛症
・線維筋痛症
・回帰線リウマチ
・R S  P E
・結筋性紅斑
・強皮症
・多発性筋炎、皮膚筋炎
等です。


リウマチのより詳しい説明はこちら
リウマチの手
 
リウマチの足
正常な手
リウマチの手
 
 関節リウマチ
 

関節リウマチ(RA:Rheumatoid Arthritis ) は、多発性関節炎を主体とし、同時に多臓器を障害する原因不明の全身疾患です。以前は、慢性関節リウマチと言われておりましたが、慢性とは、治らないというイメージが強く、また今日様々な薬剤により症状が軽快することで、正式病名から「慢性」が削除され、関節リウマチと言われるようになりました。

最近のトピックとして、このRAによる関節破壊は、発症してから約2年以内に急激に起こることが判ってきました。従って治療の目的は、このRAを出来るだけ早期に発見し、可能な限り早期に治療することで、関節の破壊を抑制することにあります。
それにより、患者様の身体的、精神的、社会的損失は最小限に抑えられ、生活の質の向上が図られます。。その為、発症早期より強い治療が必要な場合もあります。以前は、様子を見ながら薬を増量する方法(ピラミッド計画)が一般的でしたが、その間に関節が破壊さてれしまっては手遅れになることも考えられるため、現在は以下の三種類の薬を早期より使用(ステップダウン ブリッジ方式)し、症状の軽快とともに薬剤を減量していくやり方がすう勢です。この方法を用いることにより良い経過が期待できます。 

 
 関節リウマチの治療薬
 

治療薬は、以下の3種類です。

@抗リウマチ薬
    痛みの軽減と共に関節の破壊を防止します。即効性がない為、効果が出現するのに時間
    がかかりますが、効いてきて痛みなどの自覚症状が軽減してきたらAやBは減量、
    中止していきます。

A非ステロイド性消炎鎮痛剤
   痛みの原因の一つであるプロスタグランディンが作られるのを抑制し、それによって痛みを
   軽減させるのが目的です。

Bステロイド剤
    @やAで痛みや炎症を抑えられない場合、特に@の効果が発現するまで時間がかかるため、
    その中継ぎとして、副作用を押さえる範囲内の量で使用します。腎臓の働きが低下している
    患者様の場合は、Aが使用できないためステロイド剤を使用することもがあります。

 
わしざわ整形外科       
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