Aスポーツリハビリテーション
非効率的な身体の使い方になる根本的な原因として柔軟性低下、筋力(体力)の低下が多く、そこから不良姿勢となることで負担がかかる背骨や骨盤に対し治療していくのが基本となります。
何故か?と言いますと柔軟性低下や筋力(体力)の低下からくる不良姿勢の影響で重心移動がスムーズに行なえず、二足で走ったり、ジャンプなど様々な環境の中で常に姿勢をコントロールすることが難しくなるからです。その過程において体の中心の軸である背骨・骨盤から体が硬くなり、徐々に効率の悪い身体の使い方(筋肉を過剰に使った動作)になるためパフォーマンスが落ちます。その状態でスポーツを続けることで、さらに痛みやその他の症状を増幅させ悪循環となり、長期化(慢性化)してしまいます。そこで基本的な背骨・骨盤の柔軟性の改善を図りながら、痛みの部位に対して治療し、さらにコンディショニングトレーナーによりパフォーマンス改善・向上を目的にトレーニングを行います。また障害やケガなど再発予防も含め、患者様中心の医療を行っています。
具体的には・・・
理学療法士により、根本的な原因、予防に対し治療を行います。
@痛みや症状の出る動作の確認
A姿勢・柔軟性の評価、関節の可動性などを評価、筋力測定
B背骨・骨盤を中心に関節の可動性の改善に対する治療
C症状に合わせ、各関節の可動性の改善に対する治療
Dセルフケアの指導(ストレッチ、痛みの管理方法、生活リズムや食生活など)