なかなか取れない「痛み」や「しびれ」 、 急性期の「痛み」や「しびれ」 等に対しては、西洋医学とは別の角度から、状態を把握して、患者様一人一人に合わせた 鍼(はり)治療 を行っております。鍼治療とは、体表のツボへ鍼を用いて刺激を加え、本来人が持っている自然治癒力や防衛力を高めることを目的とする医療です。
いろいろな部位の痛みや、筋肉のこりを緩めるのによいといわれ、身体全体のバランスの乱れも整え、様々な苦痛の緩和に役立つ治療法です。
鍼を刺すことは痛いと思われる方も多々いらっしゃると思いますが、 鍼の太さは0.18o 程と、極めて細い鍼なので、多くの場合痛みは感じません。長い鍼がどうしても苦手という方には、 長さ1o 程度の皮内鍼というものも用意しております。また、万全を期して感染の心配が全くない、使い捨ての鍼を使用しておりますので、どうぞご安心ください。
西洋医学的な診断や治療と併せて、東洋医学的な治療も行い、患者様の痛みからの解放の手助けが出来るよう努めたいと考えております。